週刊デイリー月報

ツイッター複数アカウントにも飽きたらず (@gogatsubyyyo)

寝れない、可能性

寝れない


つくづく自分で自分の可能性ころしてると思う
些細な事で言うと、例えば今この時間から散歩に行っても良いし、コンビニでケーキ買っても良いんだよな
でもできない

これが仕事上の決断とかとなるとめちゃくちゃ萎縮する
前から悩んでいる「やります!と言ったもののやっぱりやめますと言ってしまう現象」だ

以前お話しさせてもらった方に「萎縮してしまって云々」と言ったら「萎縮するんですか……?」とわからなそうだったのが、めちゃくちゃきらめいて聴こえた 

一人暮らししてたときはわりとそういう好き勝手な事してた気がするけど、
実家でもして良いんだよ、どれだけ我慢したところで、困った子、問題行動、発達障害、諸々、と思われてるんだから今更だと思う

悲しいなあ、それはもう全身全霊で、良い子でいようとしてたのに

うちの親の言う発達障害だと思ってたとか薬飲んでるのかとかって、要するに親の思う「普通」になってほしいという圧を感じる
ありのままそのままの「私」じゃ許されなくて、「親の思う普通の人」になれという、圧

そんな圧があるのだから、せめて自分の事は自分で自由にしたい

インプット

インプット欲が機能してないのだけどかろうじて風立ちぬ見たい気がするなと思ってBlu-ray買って見たら菜穂子!!菜穂子~~!!あんまりじゃないのか!!そんな!!菜穂子!!菜穂子~~!!となりかつて見た事あるジブリ作品で受けたことの無いダメージを受け、さらに創作的寿命10年みたいな事言われてめちゃくちゃダメージ受けた

あとユリ熊嵐の最終回録画も見た(何回か見てる)のだけど、何度見ても本当に良いな……
しかし心動かされそこすれ、すべて意味がわかる訳じゃなくて、児童書や教科書の小説や詩が、すぐにはわからなくてもいずれわかって財産になるように、いずれ意味のわかる作品なのかなと思っている
見た事ある幾原監督作品の中で一番好き

マンガのインプットもしないとな~と思いつつできてないので、しないとな~

でかい音、映画館が苦手、アンパンマン

映画館が苦手なあまり数年おきにしか行かない為、その度にチケット発行のシステムが変わってて毎回わからない

今年のアンパンマンの映画が良かったというレポマンガをツイッターで見かけて、なんかめちゃくちゃ気になったので見たいけど映画館苦手だからどうせ行かないんだろうな~と思ってるうちに終わったっぽい

しかし今更アンパンマン映画の公式サイトを見たところ、
「こどもの映画館デビューを応援」とのことで、「照明明るめ」、「音量小さめ」、「多少騒いでも泣いてもお互い様!」との事だったので、小さい子どもさん連れの方はもちろんだが、でかい音苦手で映画館苦手な私にも優しいやんけ……!と感動した

又、先着でタンバリンが配られ「みんなで歌って踊れる」らしく、そういうの子供の頃から苦手で30年ほどやらせてもろてますのでそれはええっすわ……となった
子供らは存分に歌い踊ってくれ


思えば過去にライブハウスでめちゃくちゃ気分悪くなったり、一人で来てる時に至ってはしんどくなって途中で帰ったりしてたのも、でかい音苦手が原因なのかもしれん
あと単に最近立ち続けるということをしてないので体力落ちてるのもあるが

小さいライブハウスで前の方でスピーカー近いとかだとてきめんに具合悪くなれる

武道館とか広い所だとましだった気がする、よく覚えてないけど

とにかくアンパンマン映画は何らかの方法で後々見ようと思う

皮膚、左足、家庭内暴力

紀元前以来に打ち合わせの予定が入った

今、口の周りの皮膚がボロボロにめくれてヒリヒリして赤い(見苦しい)という謎の症状を8月中旬から放置しているのだが、打ち合わせまでにはいよいよ何故か常に混んでる皮膚科へ意を決して行こうと思う

ツイッターでオッ同じ症状!と思ったら妊婦さんだったり、ネットで調べると一番上に妊娠中の症状としてでてきたりして違う!となったり、
あとはフッ素の入った歯みがき粉を使うとなるとか、そもそも口の周りは乾燥するものなので保湿しろとかでてきて、保湿は日々してるんだけどその保湿のための乳液がめちゃくちゃヒリヒリする、敏感肌用のやつもヒリヒリする


寝ると足がつると前にも書いたが左足ばかりつる
他にもなんか不随意にびくびく動いたりするのも左足
大丈夫か左足、何が起きてるんだ左足、怖い


1冊目の本に「家庭内暴力した事ないけど」と描いたが後から思い出すと、20代前半位の頃一時期母親を家から追い出した事があるのを後から思い出した

ひどい
母親は1か月程実家に身を寄せていた
立派な家庭内暴力じゃないかと思う

フライのころも


「着ぐるみ」部分読んだとき「それ~~~~!!」てなって、
「着ぐるみ」というより、何というか、着ぐるみもそうなんだけど、

外部からの評価や批判が、フライのころもみたいに分厚く身体を覆っている感じがする

昔よりうれしいも怒りも細かな感情も自分がどう思っているのかも、分厚いフライのころもを通して本体まで届かなくなった

おそらくフライのころも剥いだら思ってた以上に小さいえびがでてくるみたいな感じを想像する
全然剥げないんだけど、剥ぎたいもしくは剥がないままでももっと楽に生きたい

でもこれ、もしかしたら自分が望んでまとったころもなのかもしれないなとも思う、今後悔してるのは事実だけど

世間からの評価や批判のころもをまとった私を例えば「エビフライ」(なんか良いものに例えてしまいごめんなさい……)として、本当はただの「エビ」なのだけど、エビフライとして存在し振る舞った方が良いのかなと思って、これであってるかなエビフライできてるかなと思いながらエビフライを演じ、親には「エビフライになってほしくなかった」と泣かれて取り返しのつかないことをしたと思い謝り、エビフライとしての仕事をこなして、ただのエビだった頃の日記を読んで号泣し、しかしこのころもは自分が望んでまとったもので、さらにころもを返上してただのエビに戻る勇気もない、みたいな感じです



着ぐるみといえば全く話変わるけど昔友達が起きてすぐの時って着ぐるみの端まで手足が入ってない感じがするというような事を言っていて、その当時は何故か朝強かったのでそうなのか~~としか思わなかったが、今(というか何年か前から)めちゃくちゃ狂おしいほどわかる
手足がちゃんと着ぐるみの手足部分に入ってない着ぐるみを着た自分が布団にうまく起きれず寝そべっている状態 着ぐるみの手足部分まで自分の手足が届かない感覚

(ちなみに個人的にはそういうとき鉄分不足の事が多く、鉄分サプリ継続して飲むと緩和される事が多い実感です)


さらに関係ないけど何故かフライで思い出した、ヒガシマルうどんスープの新しいCMテレビあんまり見ないのに偶然視聴できて良かった、知久さんの声が好きだ

19才の記憶 甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症の記事を読んで思い出した

甲状腺機能低下症でしんどすぎて早退した日の事はなんかめちゃくちゃ覚えていて、
急にもう立ってられないほどしんどくなり、しんどいですと社員さんに言っても日頃から遅刻早退しすぎてなかなか信じてもらえず、苦い顔されながら家に帰ったら、誰も居なくて、元々立ち仕事ゆえに浮腫がひどく靴下に覆われてる部分との間に2㎜位段差ができる位脚はむくんでメリロートをのんでも浮腫は解消されないという感じだったのだけど手まで浮腫んで、握ろうにも握れない位手がパンパンになってしまっていて、なんか無性に悲しくて、ずっと泣きながら布団にくるまっていた

あとから母親に聞いたことだが甲状腺機能低下症、気持ちの落ち込みもあるらしく(詳しくはわからない)めちゃくちゃに悲しくてとりあえずしんどいから布団に横になりしくしく泣いているうちに母親が帰ってきて、たまたま母親の知り合いに甲状腺機能低下症の方がおられたらしく、この症状(しんどさ、浮腫み、気持ちの落ち込み)は……!とピンと来てくれて、甲状腺専門の、電車のらないといけないちょっと遠い病院を予約してくれた

その当時は拒食で本にも描いたみたいに37キロ位しか体重が無かったのだけど、病院では恥ずかしくて42キロですとか嘘をついたのを覚えている

それから生まれてはじめてエコー検査というものをして、甲状腺のようすを調べ、「栄養不足によるものだから何か食べて下さい」みたいな事を言われて帰りに100円ローソンに寄って食べたいもの一通り買って帰りの電車でむしゃむしゃ食べた(マナー悪い)のも覚えている、フルーツ入りヨーグルトを食べながら電車に乗ってたのを記憶している

その時診察室で挨拶をちゃんとできていて成長を感じたと母親に言われて嬉しかったことも覚えているし、「栄養不足によるものだから何か食べて」と言われたと家庭内で発表されて「そんなん私やったら得意やわ(笑)」みたいな事を祖母が言っていたのも覚えている

19才の頃、うつと拒食と甲状腺機能低下症と耳管解放症とおそらくその頃から発達障害で、病気まみれだったのに毎週週6で働いてたまに13連勤とかもこなしてたのすごいと思う

若い、若さだ、今はできない

働かざる者食うべからずの呪い、「怒られ」

「働かざる者食うべからず」と育てられ、そのまま大人になった人は、これで働きは足りてるだろうか食うに値するだろうかとビクビクし続けるはめになる(個人の感想)し、その呪いは自分のせいじゃないのに、その呪いは自分で解かないといけないのだよな……

・「『怒られ』が発生する」て、怒られる事を天災みたいにとらえてるというツイートを以前に見かけてまさにそれ!!!!となったんだけど、本当に、何で怒られてるか全くわからない事で怒られるし、人はいつなんどき怒るかわからないものとしてビクビクしている
怒られは天災(自然災害とか)より頻繁に起きる天災

・つらいとか苦しいとか限界とかの語句で検索してたが「楽に生きる」とかで検索する方が有益な情報が得られる事がわかったのでポジティブに検索するのも手だと思います

・そうやって検索してたら「人生の期待値を下げる」というのがでてきてまさにそれ必要~~!!となったのだけど、それができずにいるのは「他人をものさしにしているから」だそうで、まさにその通りです~~!!となっている
「自分のものさし」、育てるの難しすぎ

・しかし言わせてもらうと他人をものさしにしなくてはいけない状況が幼少~小中学校位まであって、(高校はフリーダムすぎたので除外)何かにつけ「ついていけてない子」だった私は(みんなが教室移動してるのに気付かず一人電気消された無人の教室に取り残されたりしてた)常に他人が今何してるか、他人と比べて変なことしてないか、をものさしにしなくてはならない時期があったのだ
それが今の人格というか生き方というかに繋がってるのだ
集団行動今でも嫌いだが本当に無理嫌い

・8月の終わり、9月のはじめ、中高生の自殺の多い日に色んな方が何かしらメッセージを発信されて、大人超絶楽しいから大人になるまで生きてて良かったよ!と仰ってるのを尻目にしんどい…苦しい…と思いながら仕事の合間にしんどいとか苦しいとかもう無理とかで検索していて何か気のきいた事書きたかったけど自分の事で手一杯だった
キラキラした大人像じゃなくてごめんよ……ここは私のでる幕じゃないのかもしれん、キラキラしてる大人の方々の力をかりて、逃げたり私と共にダメになったりしながらどうにかどうにか