週刊デイリー月報

ツイッター複数アカウントにも飽きたらず (@gogatsubyyyo)

dieちゃん

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しぬことって誰にでも訪れるんだからもっと身近で明るく可愛くポップでキュートなイメージにならんもんかとずっと思っていたのでしばしば描いていたキャラである


この前わりとちかしい親族が亡くなった

ちかしい親族が亡くなる経験がこの年まで何故か無かった上、それどころか長期休暇にしか会えないいとことかが集まってワイワイ楽しくて、通夜と葬儀とは楽しい行事なのだと中学位まで本気で思っていた

なので、いとこや伯母が悲しんで泣いているのが、ものすごくショックだった(いやもちろん遺族の方がショックで悲しくて苦しいのは当然大前提として)

そして、「親を亡くす」という事がリアルにそこにあって、それもショックで、故人とめちゃくちゃ仲良かったとかじゃないくせにおかしい位おいおい泣いてしまって気まずかった

そのあとも遺族の悲しみは続いていて、それもショックだった

こんな年になってやっとそんな事を知るなんて非常にあれだが、人がしぬというのは、えらいことなんだなあと思った

ただそれでも、通夜葬儀のあの悲しさを余計に煽るような司会や演出は、頂けないなと思ったのだ

人によって思想は違うから、あれでいい方も居られるんだろうしそれもアリなんだけど


そのあと個人的な話で恐縮だが(今更すぎるか)自分がしに損なったりもして、なんだか簡単にしぬとかしぬほどとか使うハードルが上がった

しぬことを、明るく可愛くキュートでポップにするのは、思ってるよりずっと難しい事だと思った

でもできれば、せめて自分は明るく楽しくポップでキュートにしにたいし、しぬことを身近で明るくて親しみのあるイメージにしてみたいとは今でも少し思っている

もちろん思想はひとそれぞれだから、そう思う必要は無いんだけど