週刊デイリー月報

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19才の記憶 甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症の記事を読んで思い出した

甲状腺機能低下症でしんどすぎて早退した日の事はなんかめちゃくちゃ覚えていて、
急にもう立ってられないほどしんどくなり、しんどいですと社員さんに言っても日頃から遅刻早退しすぎてなかなか信じてもらえず、苦い顔されながら家に帰ったら、誰も居なくて、元々立ち仕事ゆえに浮腫がひどく靴下に覆われてる部分との間に2㎜位段差ができる位脚はむくんでメリロートをのんでも浮腫は解消されないという感じだったのだけど手まで浮腫んで、握ろうにも握れない位手がパンパンになってしまっていて、なんか無性に悲しくて、ずっと泣きながら布団にくるまっていた

あとから母親に聞いたことだが甲状腺機能低下症、気持ちの落ち込みもあるらしく(詳しくはわからない)めちゃくちゃに悲しくてとりあえずしんどいから布団に横になりしくしく泣いているうちに母親が帰ってきて、たまたま母親の知り合いに甲状腺機能低下症の方がおられたらしく、この症状(しんどさ、浮腫み、気持ちの落ち込み)は……!とピンと来てくれて、甲状腺専門の、電車のらないといけないちょっと遠い病院を予約してくれた

その当時は拒食で本にも描いたみたいに37キロ位しか体重が無かったのだけど、病院では恥ずかしくて42キロですとか嘘をついたのを覚えている

それから生まれてはじめてエコー検査というものをして、甲状腺のようすを調べ、「栄養不足によるものだから何か食べて下さい」みたいな事を言われて帰りに100円ローソンに寄って食べたいもの一通り買って帰りの電車でむしゃむしゃ食べた(マナー悪い)のも覚えている、フルーツ入りヨーグルトを食べながら電車に乗ってたのを記憶している

その時診察室で挨拶をちゃんとできていて成長を感じたと母親に言われて嬉しかったことも覚えているし、「栄養不足によるものだから何か食べて」と言われたと家庭内で発表されて「そんなん私やったら得意やわ(笑)」みたいな事を祖母が言っていたのも覚えている

19才の頃、うつと拒食と甲状腺機能低下症と耳管解放症とおそらくその頃から発達障害で、病気まみれだったのに毎週週6で働いてたまに13連勤とかもこなしてたのすごいと思う

若い、若さだ、今はできない