週刊デイリー月報

ツイッター複数アカウントにも飽きたらず (@gogatsubyyyo)

フライのころも


「着ぐるみ」部分読んだとき「それ~~~~!!」てなって、
「着ぐるみ」というより、何というか、着ぐるみもそうなんだけど、

外部からの評価や批判が、フライのころもみたいに分厚く身体を覆っている感じがする

昔よりうれしいも怒りも細かな感情も自分がどう思っているのかも、分厚いフライのころもを通して本体まで届かなくなった

おそらくフライのころも剥いだら思ってた以上に小さいえびがでてくるみたいな感じを想像する
全然剥げないんだけど、剥ぎたいもしくは剥がないままでももっと楽に生きたい

でもこれ、もしかしたら自分が望んでまとったころもなのかもしれないなとも思う、今後悔してるのは事実だけど

世間からの評価や批判のころもをまとった私を例えば「エビフライ」(なんか良いものに例えてしまいごめんなさい……)として、本当はただの「エビ」なのだけど、エビフライとして存在し振る舞った方が良いのかなと思って、これであってるかなエビフライできてるかなと思いながらエビフライを演じ、親には「エビフライになってほしくなかった」と泣かれて取り返しのつかないことをしたと思い謝り、エビフライとしての仕事をこなして、ただのエビだった頃の日記を読んで号泣し、しかしこのころもは自分が望んでまとったもので、さらにころもを返上してただのエビに戻る勇気もない、みたいな感じです



着ぐるみといえば全く話変わるけど昔友達が起きてすぐの時って着ぐるみの端まで手足が入ってない感じがするというような事を言っていて、その当時は何故か朝強かったのでそうなのか~~としか思わなかったが、今(というか何年か前から)めちゃくちゃ狂おしいほどわかる
手足がちゃんと着ぐるみの手足部分に入ってない着ぐるみを着た自分が布団にうまく起きれず寝そべっている状態 着ぐるみの手足部分まで自分の手足が届かない感覚

(ちなみに個人的にはそういうとき鉄分不足の事が多く、鉄分サプリ継続して飲むと緩和される事が多い実感です)


さらに関係ないけど何故かフライで思い出した、ヒガシマルうどんスープの新しいCMテレビあんまり見ないのに偶然視聴できて良かった、知久さんの声が好きだ